調査・研究部門

医療・福祉に関わる調査研究事業および医療・福祉機器メーカーと提携しての機器開発に協力しています。

学術実績

学術誌に掲載された原著論文・短報をお知らせいたします。

◎小暮英輔・他:周術期消化器がん患者の手術前運動耐容能変化が他院後の運動耐容能と倦怠感に与える影響.理学療法東京.2019;7:30-35.

◎小暮英輔・他:訪問リハビリテーションにおける転倒予防プログラムの立案.理学療法科学.2019;34(3):283-286.
外部リンク:j-stage

◎大沼剛・他:訪問リハビリテーション利用者の要介護度変化とその要因
理学療法学.2016;43(6):501-507.
外部リンク:j-stage

◎大沼剛・他:地域在住の要支援・要介護高齢者における屋内生活空間評価の臨床的有用性.日本老年医学会雑誌.2014;51(2):151-160.
外部リンク:j-stage

◎大沼剛・他:訪問リハビリテーション利用者における在宅生活継続を阻害する要因.日本老年医学会雑誌.2012;49(2):214-221.
外部リンク:j-stage

◎大沼剛・他:歩行時側方傾斜外乱刺激に対する反応動態―高齢者と若年者の比較―.理学療法科学.2010;25(2):299-303.
外部リンク:j-stage

◎牧迫飛雄馬・他:在宅訪問サービスの継続要因および訪問リハビリテーションが要介護高齢者に与える影響:cluster randomization trialによる検討.理学療法学.2009;36(7):382-388.
外部リンク:j-stage

◎阿部勉・他:地域在住高齢者における活動量と身体機能・IADLとの関連性.理学療法科学.2009;24(5):721-726.
外部リンク:j-stage

◎牧迫飛雄馬・他:家族介護者に対する在宅での個別教育介入が介護負担感および心理状態へ及ぼす影響-層化無作為割り付けによる比較対照試験-.老年社会科学.2009;31(1):12-20.
外部リンク:老年社会科学

◎牧迫飛雄馬・他:在宅要介護者の主介護者における介護負担感に関与する要因について.日本老年医学会雑誌.2008;45(1):59-67.
外部リンク:j-stage

◎牧迫飛雄馬・他:要介護者のためのBedside Mobility Scaleの開発-信頼性および妥当性の検討.理学療法学.2008;35(3):81-88.
外部リンク:j-stage

◎牧迫飛雄馬・他:在宅での歩行評価の検討―1.5m歩行による歩行能力評価の可能性について―.理学療法科学.2005;20(3):203-206.
外部リンク:j-stage

◎牧迫飛雄馬・他:運動後の姿勢制御評価の試み.理学療法科学.2003;18(4):213-217.
外部リンク:j-stage

書籍・教育教材

書籍や監修した教育教材をお知らせいたします。

◎e-ラーニング「介護職のためのわくわく高齢者自立支援講座」.阿部勉・監修.2019
内容:「どのように支援してよいのかわからない」という介護職のかた向けに、リハビリテーションの視点を盛り込んだ効果的な自立支援の方法を、苦手意識を和らげ、楽しくわかりやすい説明で学んでいただける教材です。
外部リンク:株式会社ソラスト

◎在宅リハビリテーションにおける物療ノススメ.阿部勉・監修.2019
内容:本書は、“先ずはトライ”を合言葉に、詳しい知識が無くてもすぐに物理療法の効果を体感できるように工夫しました。誰でもどこでも実際のケースレポートを通しながら機器の設定の仕方、注意点、使い方のコツを学ぶことができます。
外部リンク:一世出版株式会社

◎生活期リハ・訪問リハで役立つフィジカルアセスメントリスク管理ハンドブック.阿部勉・編.2014
内容:状況に応じては「待ったなし」とされる生活期リハ・訪問リハの「リスク管理」「バイタルサイン」「問診」「視診」「聴診」「触診」ごとに、あらゆる症状をフローチャート付きでわかりやすく解説した、即断即決に役立つ、療法士必携のハンドブックです。
外部リンク:株式会社gene