人事・開発事業

「過去」と「他人」は変えられません。しかし「未来」と「自分」は私たちの力でいくらでも変えることは出来るのです。

多様なニーズに答えられる人材開発

目まぐるしく変わっていく、医療・福祉業界。その中で、個々人がどの様な方法でご利用者の為、ご自身、ご家族の為に働くことが出来たら良いのでしょうか。この課題に対して、皆様と一緒に考えていきたいと思っております。

私達の考える、これからの医療・福祉関係者像

私たちは、以下の力を3本柱として人材開発事業に取り組んでおります。
1:技術力、2:セルフコントロール力、3:コミュニケーション力

医療・福祉関係者が、ご利用者の主体的「参加」な運動の継続を促すためのスキル

1:技術力、2:行動科学の理論等知識(モチベーション理論)、3:対象者のセルフ・エスティーム、セルフ・エフィカシーを高めていくコミュニケーションスキル

人材開発の流れ

①自己理解 ①職業・職務形成に関して「自分自身」を理解する
②仕事理解 ②職業・職務、キャリア・ルートの種類を理解する
③啓発的経験 ③各種職場での経験、リハビリ旅行(リハビリ旅行療法士)
目標の設定
④意思決定
④相談過程を経て、目標の共有を図る(自分カルテの作成)
目標の振り返り
⑤目標の再確認
⑤振り返りを通じて、再調整・確認作業を行う