人材育成・健康職場推進事業

「過去」と「他人」は変えられません。しかし「未来」と「自分」は私たちの力でいくらでも変えることは出来るのです。

多様なニーズに答えられる人材育成

目まぐるしく変わっていく、医療・福祉業界。その中で、個々人がどの様な方法でご利用者の為、ご自身、ご家族の為に働くことが出来たら良いのでしょうか。この課題に対して、皆様と一緒に考えていきたいと思っております。

私達の考える、これからの医療・福祉関係者像

私たちは、以下の力を3本柱として人材育成・開発事業に取り組んでおります。
1:技術力、2:セルフコントロール力、3:コミュニケーション力

医療・福祉関係者が、ご利用者の主体的「参加」な運動の継続を促すためのスキル

1:技術力、2:行動科学の理論等知識(モチベーション理論)、3:対象者のセルフ・エスティーム、セルフ・エフィカシーを高めていくコミュニケーションスキル

人材育成・開発の流れ

①自己理解 ①職業・職務形成に関して「自分自身」を理解する
②仕事理解 ②職業・職務、キャリア・ルートの種類を理解する
③啓発的経験 ③各種職場での経験、リハビリ旅行(リハビリ旅行療法士)
目標の設定
④意思決定
④相談過程を経て、目標の共有を図る(自分カルテの作成)
目標の振り返り
⑤目標の再確認
⑤振り返りを通じて、再調整・確認作業を行う

講師派遣

後進の教育や在宅リハビリテーションの普及、地域貢献のため、教育機関やご依頼のあった事業所等に講師を派遣しております。また、リハビリテーション専門職を目指す学生の実習も受け入れています。

教育機関(実績含む)

植草学園大学保健医療学部リハビリテーション学科
北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科
鹿児島大学医学部保健学科
東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科
国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科
札幌医科大学医学部保健学科
千葉県立保健医療大学リハビリテーション学科
社会医学技術学院理学療法学科
首都医校リハビリテーション分野高度作業療法学科
帝京平成大学健康医療スポーツ学部リハビリテーション学科作業療法コース
学習院大学教育学部
淑徳大学看護栄養学部
帝京大学高等看護学院
東京都立板橋看護専門学校
千葉県立野田看護専門学校

実習受け入れ教育機関(実績含む)

人間総合科学大学リハビリテーション学科理学療法学専攻
東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科
首都医校リハビリテーション分野高度作業療法学科

その他(実績含む)

板橋区おとしより保健福祉センター
東京都看護協会
東京都理学療法士協会

健康職場推進機構関連事業

働きやすい職場環境の実現を目指して、体力測定や作業動作の確認や復職支援を行っています。作業上腰痛を抱えながら就労している方やメンタルに不調を来して休職された方の支援を「Workリハビリ」として行っています。