Service事業内容

リハビリ旅行

t特定温泉施設への旅行を目標にリハビリ旅行療法士とともにリハビリプログラムを立案し心身の機能回復をはかります。街の至る場所にあるバリアをリハビリ目的の運動ツールとしてとらえ、利用者にバリアを障がいと感じない生活を送ってもらうきっかけづくりとなることが私たちの願いです。

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私たちが目指すもの

分け隔てなく、「その人らしさ」を大切にする社会を創造する。

mission
旅行先の温泉郷でご利用者の想いを一緒に考える旅をデザインする。

リハビリ旅行とは

人の話を聞けているつもりでした。
でも、私は、「実はね…」という本音は全く聴けていませんでした。
人を本当に知ろうとしていなかった事に気がつきました。
そんな私を変えてくれたのが母の存在だったのです。
リハビリ旅行創設者 木村英生

リハビリ旅行の創設者、木村英生と余命3ヶ月の母の想い
「自分の力で故郷に帰りたい」
夢半ばで、片麻痺を患った男性の想い
「生きがいを感じる為に目標を持ち続けたい」
障がいによって引きこもりとなった男性の想い
「もういいよ…。でもね、」

これらの想いに寄り添う同志が集まり、2011年より続いているプロジェクト、それが、”リハビリ旅行”である。

リハビリ旅行における「旅」とは

温泉郷へ行く事だけでなく行けなくなった近くの公園やコンビニへ行く事など”希望への挑戦”全てが「旅」なのです。
その積み重ねが”可能性”となるのです。
温泉郷への旅行では、駅の階段や温泉の段差など様々なバリアがあります。私たちは、バリアを「リハビリの機会」として捉えます。旅行の参加者全員の力でバリアを乗り越えて、旅行を達成するのです。
しかしリハビリ旅行の目的は、旅行へ行く事でなければ、リハビリを行う事でもありません。
「旅行」や「リハビリ」はあくまでも手段であり、旅行が成功した先で参加者の目標を見つける旅
皆さんにとっての”羅針盤”のような旅行です。

リハビリ旅行プログラム

旅行前 旅行の際に出会うバリア(駅の階段、段差、温泉の出入り等)を乗り越える為の練習に取り組みます。
旅行中 スタッフは安全面に配慮することはもちろん、「今回が最後の旅行になるかもしれない」という参加者や家族の思いを汲み、1日1日が感動体験になるよう担当スタッフがサポートしていきます。
旅行後 旅行の振り返りを行い、ご本人の言葉から出てくる「本当はやりたい事」に耳を傾けていきます。
ここからがリハビリ旅行の真の目的です。

リハビリ旅行2大温泉郷

現地の観光協会、旅館の方もあなたの旅のサポーター。

発祥の地

静岡県東伊豆町稲取温泉

東伊豆町観光協会

発展の地

長野県下伊那郡阿智村

昼神温泉観光協会

リハビリ旅行はもとより、様々な打ち合わせや交流を経て、ありがたいことに現在では温泉地全体で応援して下さる取り組みとなっています。
このような取り組みが評価され、2018年10月にはヘルスツーリズムに認証されました。
リハビリ旅行を語る上では欠かすことのできない2大温泉郷です。
こちらの温泉郷は、安心して旅行ができるように、環境面における情報・調査をしている宿泊先になります。

「生き方を真剣に考えるストーリー」

それが、私たちのリハビリ旅行。

リハビリ旅行プロジェクトマネージャー
作業療法士 木村英生

お問い合わせ先

東京都板橋区氷川町2番11号
電話番号:03-5943-3151 FAX番号:03-5943-3152

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